オーク樽からヒントを得て開発されたタンブラーは、洗練されたデザインと職人の技術により最高級の美しさと機能を実現しました。
昨年行った日本上陸第1弾のプロジェクトでは、1ヶ月間で約800個のタンブラーをご支援いただき、多くの再販要望を受け今回第2段のプロジェクトを行えることとなりました。

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2021年10月下旬より
クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて
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特別コラボレーション

また今回のプロジェクトでは、ジャパニーズウイスキーメーカーである「長濱蒸留所」様とコラボした、限定商品もご用意させていただきます。

オークタンブラーの魅力

ウイスキーやワインの樽にオークの木が使われいるのをご存知でしょうか?

実はオーク材が持つタンニン、ポリフェノールなどの成分が、樽種独特の香味を作るために必要不可欠なのです。そのためオーク材はウイスキーとの相性が素晴らしく、世界中で今、オーク製タンブラーでウイスキーを楽しむ人が急増しています。

また本タンブラーは底を拡げる特殊な形状で作られており、ウイスキーが本来持つ香りと味を最大限引き出し、より味わい深く、より風味豊かにしてくれるのです。
ひとつひとつのタンブラーは、職人が質が高く寿命の長いオークを厳選し、その中の堅い部分のみを使用して作られています。高品質なタンブラーを製造するためには高品質な木々を慎重に選定することが最も重要です。
また、オークは呼吸をしているため、繊維間に隙間がたくさんありますが、今回は大きな隙間の部分を切り捨て、堅く繊維の詰まった大変貴重な部位のみが使用されています。

ウイスキーの香りと味わいをより良くするには、底部に大きなスペースを作る必要があります。

一方でワイングラスのように、底部に膨らみを持たせた形状を木材で製作することはとても難しく、手作業による専門的な製粉技術が欠かせません。

しかし、ひとつひとつを手作業で加工していては大量生産が困難となるため、ほとんどの木製タンブラーは内側の形状をストレートに加工しているのです。

本製品は大量生産を諦め、あえてひとつひとつ手作りし、そして万全の管理体制を設けたことで、これまで木製タンブラーでは難しいと言われてきたワイングラス状の加工を実現しました。

各タンブラーは製品ごとに微妙な違いがある、まさに芸術作品です。

職人の時間と技術を贅沢に詰め込んだ、機能的そして美しいウイスキータンブラーで、香り高いほのかな甘さを是非体感してください!

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